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2025年6月13日金曜日

簡単ウグイ・オイカワ・カワムツのフライフィッシングはみんなのもの

誰でも簡単フライフィッシング

5/1に書いたテンカラ毛バリ釣りの記事が、意外と読まれていたので、今回はその続編。
今回はオイカワ、カワムツのフライフィッシングについて、読み物を挟みつつ紹介していきたいと思います。


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久しぶりに夜明けの河原に出る。夏至間近の川は、いつの間にかウグイスの天国となっていた。


実は簡単だった?オイカワ・カワムツでテンカラ釣りにチャレンジ!

とっても簡単な和式フライフィッシング

今回は、和式フライフィッシングとも言われているテンカラ釣りについて綴っていきたいと思います。


オイカワ・カワムツ・ウグイ:この釣りどんな感じ?餌・ルアー・毛鉤

オイカワ釣りが最盛期になったことをお知らせします

夏真っ盛り。
オイカワ・カワムツ・ウグイの最盛期となりました。

運動のしづらいこの季節、部屋にこもってアクアリウムもいいですが、身近な自然で日の出を見ながらの釣りなどいかがでしょうか?

ウキ釣り、ルアー、毛鉤釣り。
様々な方法がありますが、それゆえ3年前には始めたばかりのわたしは、メディアを利用した宣伝戦略にいいように流され、結果箪笥の肥しが生まれる始末。

これでは、水槽に回すお金が貯まりません。

今回は、アクアリストの皆様が釣具屋さんの養分とならないよう、わたしこと本当の初心者が、各釣法をイメージできるよう、かつ、コストと釣れる釣れないについて、紹介してみたいと思います。

なお、竿を出す際は遊漁券を忘れずに!
できれば、膨張式でもいいのでライフジャケットも身につけましょう。

なお記事中で紹介する物は全て自費で購入したものです。


近所の川でノスタルジー。淡水小物釣り:玉ウキの実際の使い方

実際に玉ウキ仕掛けで釣ってみる

前回は、玉ウキの感度をどうにかして向上させる話について投稿しました。

川の小物釣りでは、何かと使う機会が多い物ですが、大きさ、サイズなどが要因となりアタリが出づらい事が多い、この固定軸玉ウキ。
慣れてくれば、不自然な動きを見分けすればサッと合わせることができるのですが、今日竿を初めて握った人にそのようなアクションを取るのはほぼ不可能です。

なら、玉ウキ側のセッティングで感度をどうにかしよう!
というのが前回までのお話。
今回はその続き、実際の使い方となります。


オイカワ・ウグイ・カワムツ:固定軸・玉ウキの感度を上げる

玉ウキを敏感にして使う!

今回は小物釣り(オイカワ、ウグイ、カワムツ)の玉ウキについてのお話。
なお、時速100匹といような、ガチ釣り系の記事ではありません。悪しからず。

さて、ハヤ・ハエと言われる淡水魚ですが、彼らをアクアリウム用語に置き換えれば日本淡水魚と呼ばれ、立派な飼育対象魚となります。うまくベビーサイズを捕獲できれば、十分飼育可能なワケでありまして、1粒で2度おいしい癒しの釣りとなるわけです。


アクア歴ほぼ20年な釣り初心者が感じた淡水小物ルアーゲームの魅力

ルアーで釣れます! ウグイ、カワムツ、アブラハヤ!

すっかり冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。
どうもこんにちは、ごん太です。
今回は、久々ではありますが釣りの話をしていきたいと思います。
題して、「アクア歴ほぼ20年な釣り初心者が感じた淡水小物ルアーゲームの魅力」。

スプーンで釣れたカワムツ

近年、ウグイング、カワムツング、チャビングなどという呼称を聞くようになりました。ハヤ(ハエ)と呼ばれる淡水魚のうちオイカワを除いたウグイ、カワムツ、アブラハヤの3魚種をターゲットとしたルアーゲーム(=ルアーで釣ること)であり、これは初心者向けの釣りだと言われています。彼らはどこにでも生息しており、小型ルアーによく反応するからです。
そんな釣り系メディアのウマイ話に乗せられて、一年前の夏に初めて本格的なスピニングリールを持った釣り初心者のわたしも、すっかり夕方が寒くなるようになった11月中旬をもって2シーズン目を終えようとしています。
初めてカーボンロッドを手に取って盛大にてんぷらキャストをしたあの日から、今では曲がりなりにもポイントを絞った釣りができるようになりました。そんな超ド初心者でも経験を積む中で、あれやこれやと楽しいと感じることもあれば、つらいと感じることも多々ありました。今回は、アクア歴そろそろ20年な釣り初心者視点で、このルアーゲームの魅力を紹介していきたいと思います。


さなぎ粉とグルテン練り餌でオイカワ・ウグイ・カワムツ釣り

ヤマベチューブを使えないというレアな悩み

どうも、こんにちは。ごん太です。
前回は……

小型CO2ボンベの器具紹介と組み方について投稿しました。

今回のテーマは打って変わって清流釣り。
オイカワやウグイ、さらにはカワムツと呼ばれる清流の小物たちの、釣り餌についてのお話です。
さて、本来この釣りではヤマベチューブ※やサシなど定番の餌があるのですが……

あえて今回は、練り餌(グルテン餌)で釣ってみた!

という話を記していきます。

※正式名はヤマベチューブハエ

わたしが子供のころは、清流魚を釣るなら安くて良くアタリが出て、冷蔵庫に入れずに済む(=母親に叱られない!!)、コイ用やへらぶな用などの練り餌が、子供を含む初心者の定番だったように思います。
しかし現在では、混ぜるタイプの練り餌で清流の小物を釣るという話は、ずいぶんとネット上に少ないように感じられます。

と言いますのも、そもそも清流の小物向けとして、すでに練ってありチューブから出せば手も汚さずに使えるヤマベチューブや多種多様な固形人工釣り餌などが、数多く販売されているからです。わざわざ混ぜなくても良く釣れる餌がある以上、自分で作るタイプの練り餌なんて使うことはごく稀であり、多くの人にはほとんど使う必要性がありません。

が……どうやら、「ごく稀」な事態となったため、せっかくなのでブログ上に事の成り行きをまとめ、さらに後半では実釣を日記テイストで記してみた次第です。

さて、当記事はアクアリウム歴十数年の、「釣り初心者」が書いたものです。
水槽の延長線上にある、自然観察&ゆったりまったり清流釣り路線のお話となっています。

時速100匹とか、自慢の手作り仕掛けとか、そういうプロフェッショナルな話では決してありません。

そのあたりの「ハエ釣り競技」のガチな内容は、釣り系のサイトさんにお任せしたいと思います。悪しからず。

オイカワ

川幅10m、裏には団地、都会の小川でフライフィッシングする理由

渓流に行きたくても行けないときは近所の小川で フライフィッシングといえば、深い山奥の渓流や美しいイワナ、ヤマメを思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、もし身近な住宅地のそばを流れる小さな川に、思わず夢中になってしまう魅力が隠れているとしたらどうでしょうか。 派手...