ラベル 川の小物ルアーゲーム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 川の小物ルアーゲーム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年6月13日金曜日

川のルアーでカワムツ・ウグイを釣る! ド初心者を待ち受ける現実

ルアーは初心者にはやっぱり難しい?

すっかり寒くなってきましたが、いかがでしょうか。
どうも、こんにちは。ごん太です。
今回は、前回紹介した川の小物ルアーゲームの苦労話……ならぬは愚痴。
前回のようなフワっとした話ではなく、リアル初心者が経験したことを忖度なく記していきたいと思います。


アクア歴ほぼ20年な釣り初心者が感じた淡水小物ルアーゲームの魅力

ルアーで釣れます! ウグイ、カワムツ、アブラハヤ!

すっかり冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。
どうもこんにちは、ごん太です。
今回は、久々ではありますが釣りの話をしていきたいと思います。
題して、「アクア歴ほぼ20年な釣り初心者が感じた淡水小物ルアーゲームの魅力」。

スプーンで釣れたカワムツ

近年、ウグイング、カワムツング、チャビングなどという呼称を聞くようになりました。ハヤ(ハエ)と呼ばれる淡水魚のうちオイカワを除いたウグイ、カワムツ、アブラハヤの3魚種をターゲットとしたルアーゲーム(=ルアーで釣ること)であり、これは初心者向けの釣りだと言われています。彼らはどこにでも生息しており、小型ルアーによく反応するからです。
そんな釣り系メディアのウマイ話に乗せられて、一年前の夏に初めて本格的なスピニングリールを持った釣り初心者のわたしも、すっかり夕方が寒くなるようになった11月中旬をもって2シーズン目を終えようとしています。
初めてカーボンロッドを手に取って盛大にてんぷらキャストをしたあの日から、今では曲がりなりにもポイントを絞った釣りができるようになりました。そんな超ド初心者でも経験を積む中で、あれやこれやと楽しいと感じることもあれば、つらいと感じることも多々ありました。今回は、アクア歴そろそろ20年な釣り初心者視点で、このルアーゲームの魅力を紹介していきたいと思います。


川幅10m、裏には団地、都会の小川でフライフィッシングする理由

渓流に行きたくても行けないときは近所の小川で フライフィッシングといえば、深い山奥の渓流や美しいイワナ、ヤマメを思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、もし身近な住宅地のそばを流れる小さな川に、思わず夢中になってしまう魅力が隠れているとしたらどうでしょうか。 派手...